有明の絶景を堪能できる蟹御殿、満月の夜はさらに贅沢!

もう2か月も前のことになりますが。
旅の感動をあらためて記録しておきたくなり…。

というのも、日経新聞の何でもランキングに佐賀の蟹御殿が紹介されていたのですよ。

『絶景風呂 空も海も一つに』

10位までにランキングされたお宿が載っているんですけど。
7月に訪れた「蟹御殿」が、なーんと10位に!!

実は、すんごく満足、超カンドーしたお宿だったので、全国で10位なんてさらに嬉しくなっちゃって。

んが。

その紹介記事に使われたお写真がですね、物足りない…。

じつに、物足りない…。

だって、私たちが見た月夜の絶景がコレなんで。

すごくないです?
これぞ、月光浴、っしょ。

蟹御殿は有明海に面するロケーションで、1日に2回、満潮と干潮を繰り返す様をバッチリ体感できるお宿。

宿泊した日の満潮時刻は20:44。

到着した14時頃は干潮時で、お宿の前の海はカラッカラだったんですけど。

お夕食が済んでお部屋に戻ったら、目の前に映し出された景色がさっきのですよ!

十分に潮が満ちたところに、満月に近い月が眩しいくらいに輝いて、水面に月の道がくっきり!!

有明海に面したお部屋は正面が全面ガラス張りで、床から天井まで遮るものがありません。
なので、この景色を全身で堪能できるんですー。

この写真もスマホで撮っただけです。
なんの工夫もなく、ただシャッターを押しただけ。

素材が良すぎる!!
宿泊日が満月まであと3日というタイミングもよかった!

もちろん新聞の記事にもあるように、露天風呂からも同じ景色を楽しめます。

宿の最上階にある露天風呂は小ぶりながら、視線を一切遮るものなく、お湯の水面のその先に有明の海、そして月。
(安全柵がないんですよー、ちょっと立ち上がるとコワイ)

のぼせることなく
他のお客さんが沢山いなければ

もっと、浸かっていたかった…。

シャワーがね、2つしかなくて。
小さな露天風呂の洗い場に行列が出来ちゃうという(笑)。

ま、いいんです。お風呂時間はそこそこでも。

だってこのお宿は建物自体が有明海に面してるから、どこにいても絶景を味わうことが出来るんで。

たとえば、ラウンジ。

中でまったりもいいし、デッキテラスに出て月夜を楽しんでもいい。

ついでにフリードリンク、飲み放題!

もともとこの季節に味わえる「竹崎カニ」が目当てで選んだお宿で、この満月の絶景を楽しめたのは予定外のラッキー。

でもこのロケーションなら、日にちを選べば、お宿自慢のお食事(ほんと、美味しかった!!)と絶景をダブル、トリプルで楽しめるのではと思います。

なんかね、すんごいものを見せていただいた感動が大きかったお宿だったので、本当はこんな絶景なのよー、とお知らせしたくなったわけです。(新聞の写真を撮った方、ゴメンナサイ)

お食事は、何をいただいても美味しかったですよ。

竹崎カニの旬は、オスが夏。メスが冬だそうで。
私たちがいただいたのはオスの竹崎カニ。

漁の具合によって獲れるカニのサイズが違うとのことで、おじゃました日は「小ぶり」だからと2杯つけてもらいました。(追加料金なし!)

お宿のごはん、佐賀のお米もすごく美味しかったです。

私の暮らす福井県はコシヒカリの誕生の地、そこそこの米どころなんですけどね。
炊き方かなー、南部鉄器(佐賀ではありますが…笑)がいいのかなー。
とにかく美味しかった。

それに、真夏で暑すぎのチェックイン。
ウエルカムスイーツの美味しかったこと。

おいしい、おいしい、しか言ってないですね。
でも、ホント、美味しかったです。

もっと近くに住んでいたら、親を連れていきたい、いいお宿でした。
また行きたーーーーい!!

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