2022 夏:上高地 五千尺ホテルに2泊3日の旅(2日目前半)

夜明けとともに自然に目が覚めた2日目。


晴れてるーーー!(涙)

 

なんということでしょう!!!
この旅、最大の有効時間、2日目が晴れるなんて…涙。嬉しくて、泣ける…。

 

こうしちゃいられないと、ソッコー、散策開始です。
お見せできないけど、めっちゃ嬉しくて、目がカマボコ!

朝の5:45に、この笑顔。本人ですら、見たことない。

やってみたかった、上高地に泊まっての、ひとけのない散策。
お天気回復、ホテルからすぐに散策できる立地!寝ぼけてない自分!!カンペキですっ。

 

どんな光景も写真におさめたくて、うっとり眺める→撮る、の連続。


 

同じように早朝の上高地を味わう宿泊の方たちが、パラパラお出ましする中、大声で「やったーーーーー!」と叫びたいのを抑えながら我先にと河童橋を渡ります。

正面は、ホテル白樺荘。梓川右岸にあたります。

白樺荘、五千尺ホテルよりかなり規模が大きい。

パラソルがきちんとたたまれて、整然とした佇まい。営業時間外に通る人達への礼儀を感じます。

梓川沿いに、散策。
朝靄の穂高がきれいーーー。

どこを、どう適当に撮っても絵になる!すっぴんで来なきゃよかった。

6時を過ぎると、観客が増えてきまして。
朝ごはんの時間も迫ってきたし、ほどよくお腹がすいたオットはそろそろ戻りたい感じ。けど、もうちょっと!!

ホテル前を通過し、ふたたび激写。


はい、満足ですーー。

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朝食は7時から。すでにお腹ペコペコです。

メインの卵料理と、ごはん、パンを選択するスタイル。
飲み物と、ホテル名物といわれる「豚汁」はセルフで取りに行きます。桃ジュース、おいちー。



はぁぁぁぁ、極上。

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さて、腹ごしらえも出来たし、お天気がもっているうちに早速散策に。
今回は、時間・距離・未踏の地(わたしが)の条件で、「明神池」を目指します。梓川右岸→明神池→梓川左岸、約14キロ強のルート。ふたりともトレッキングシューズは持ってないので、普段、使っているウォーキングシューズでGO!!



梓川右岸の歩道は、アップダウンがあってちょっとキツイけど、土の歩道や木道など変化があって楽しい!!



池?ではなさそう。梓川の流れの一部かな。途中、こんな撮影スポットがそこかしこに。


日差しが強くなってきたけど、ずっと樹林のなかを歩くので快適。暑くなーーい。

 

でも、明神池近くでは川岸に出ちゃって「あっつ💦」。前日みたいに雨じゃないだけ、ヨカッタ、ヨカッタ。

川岸を歩くのは、ほんのちょっと。
すぐに、明神池のある神社参道に入ります。厳か✨

明神池に向かいますー。

一の池、二の池。明神岳がクッキリ!



さて。お参りをすませたら明神橋を渡り、梓川左岸で帰ります。

明神橋あたりの景観、好きだなー。河童橋周辺もよいのだけど、こっちのほうが自然がダイナミックに感じられるし、橋のデザインもカッコイイ。人も少ないし、来てよかったですー。





なにもかも、悠然。

 

少し歩くと、明神館というお宿に。あれ?こっちが参道入り口だったの??

ま、よか。順番、逆だけど撮っとこ。

左岸ルートはアップダウンもあまりない整備された歩道で、歩きやすいんだけど、見どころが少なくてつまんないかなー。ただ、体力をあまり使わなくて済むから、元気な往路に右岸、疲れた復路に左岸としたのはよかったです。

途中、左岸の開けたところから、明神岳を再度拝めました。

 

なんだかんだで、スタートしてから約4時間。ちょうど12時にホテル前に到着。
お昼は、対岸の白樺荘でお蕎麦を。疲れたねぇーー。


…と、一気に2日目を記録したかったんだけど、盛りだくさん過ぎたので。続きは、2日目後半で。

 

→ 2022 夏:上高地 五千尺ホテルに2泊3日の旅(2日目後半)

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