外壁ガルバリウムと木の色合わせ

建方(たてかた)から明けて、今日は棟梁と現場監督だけがお越しになり、静かに我が家の建築工事が進みます。

外壁のガルバリウムの色決めは、建方の日がリミット。

外壁についてはオットといろいろ話し合う中で、黒っぽい色合いがいいけどウチは「真っ黒」じゃないね、となり。
ご近所のそれっぽい外壁を見て回る中で「ギングロ」が最終候補に。

ひとくちに「黒っぽい」と言っても、こんなにも色味があって、正直決めかねるほど。
(ちなみに「ギングロ」は一番右のもの)

やや茶がかっていたり、グリーンがかっていたり、マットだったり、パールが入っていたり…。

「ギングロ」に絞ったポイントは

・マットではない=経年劣化した時の、黒が白っぽくなってしまうのを避けられそう
・パールが強すぎない=太陽光の反射でシルバーっぽくなりすぎない
・茶がかっていない=ウッドデッキや、ベランダ、玄関扉となじみすぎない

というわけで、どちらかとうと消去法的に絞られたような…。

外壁に求めるイメージとしては、「温かみ」や「やさしい感じ」よりも「シャープさ」だったので、その点で「ギングロ」だったとうところでしょうか。

建方当日に、太陽光のもとで最終確認をし、屋根も外壁も「ギングロ」となりましたー!

 

で、次いで迷いが出だした、木の色。

玄関扉、2階のベランダ、ウッドデッキ。

これらの「木」の部分の塗装色が、当初決めていた「ピニー」とは違うのではないかと。
そこで、現場にサンプル材を持ち出して悩んでみる。
東向きの玄関側で撮ったもの(上)と、南向きのウッドデッキ、ベランダ側で撮ったもの(下)。

やや赤みがかった「ピニー」と、黄味よりの「スプルース」で迷いだした…。

3月下旬の午前中の日差しの下。
そもそも外壁のガルバリウムの色味が、東向きと南向きでこんなに違うーーーー!

外壁の色変更はもうできない。
けど、木の部分はまだ悩む時間あり。

しばし、いろんな時間帯にサンプルを並べ、色味を確かめてみよう。

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